インプラント特有の問題点
インプラント特有の問題点としては、欠損部位のサイズが狭すぎる場合や噛み合わせの問題で施術できない場合なとがあげられます。
別角度の問題
別角度の問題として、何らかの事情(単なる怠惰も含めて)により、ブラッシングを全く行わない方の場合もリスクが大きすぎるためインプラント治療は困難です。
インプラントを選択するまで
インプラントを選択するまではそれなりに悩みました。これ以降のページはその頃の私が一生懸命調べて整理した足跡です。
インプラントって言葉
インプラントって言葉はご存じでしたか?私は知りませんでした。ただ、「プラント」ならわかります。植物を植える容器を「プランター」というのはご存じの方が多いのではないかと思いますが、ようするに「植える」ってことです。
インプラント
インプラントもその派生語で、中に植え込む形式の施術のことをインプラント治療とかインプラント手術とかいうらしいです。だから心臓移植などの臓器移植もインプラント手術ですね。
インプラント
今の日本で「インプラント」といいますと、殆ど歯科におけるインプラントのことを指すようです。
インプラント
正しくは「インプラント」と呼ぶそうですが、やはりこれも「中に植え込む」治療法です。何の中に何を植えるのか、大体想像はつくのではないかと思いますが、顎の骨の中に人工の歯を植えます。だから、本物の歯に負けずにしっかりと安定した歯になるそうです。
ちょっと怖い気も
ちょっと怖い気もしますけれどね。顎の骨に穴をあけて異物を埋め込むってところが。でも、歯科医の先生のお話ですとそんなに不安がるようなものではないらしいですし、悩むところではあります。
歯抜け
現在歯抜けです。一本だけですけれど、いまはプラスチック状のもので強引に持たせて下さってますけれど、早々にちゃんとした対処をしなければならないと脅されています。先生に。
治療もますます大変
このまま放置していると、歯並びが悪くなって治療もますます大変になるし、きちんと治らなくなってくる可能性まであるのだとか。私の場合、すすめられているのはインプラントですが、ブリッジという治療法もなんとか無理をすれば可能だという話です。ただ、私の場合はブリッジをしても機能はいま一つ回復しない、つまりちゃんと噛めないのではないかということです。見た目はそれなりに誤魔化せるらしいのですが。